春夏秋冬いつでも汗をかいてしまう

基本的に汗をかきやすいだけでなく、研究発表などといった緊張する場面が沢山ある為汗臭いニオイを気にしだしたのです。
大学へは地下鉄の駅から30分位歩いた所にあるので、春夏秋冬あたしは汗をかいています。
そうなるとアセのニオイがしていないか不安になります。

自分自身では感じられない時お友達にアセの匂いを指摘されたことがあって制汗スプレーを使うようにしていますが、ちょっと苦手なのでやらなかったらどうしても周りをイヤな気持ちにさせているようです。

現在私が汗のにおい対策で実行しているのは、肉類などを食べる量を減らし、汗が出たらすぐ拭くようにして、吸湿性の肌着や服を着る事です。
このことによって、たまに自分でもアセの匂いが気になっていましたが、気にならなくなっていきました。

けれども初めて友達に言われたとき自分自身のニオイの事はわからなかったので周りを嫌な気持ちにさせないようにしなきゃと感じました。
冬の季節は夏の時期より重ね着をしたり、ブーツを履く機会も増えるので気をつけたいと思います。

 

過剰反応することに気を付けるだけで臭い自体からも解放される

わたしは兎にも角にもお酢のような酸っぱい臭いの人が苦手です。
ツンとしたお酢の香りが嫌いなのでそういうのもあると思います。

そういう人のそばにいる時には「酢の物の香りがするな」と考えるようにするとあまり辛くなくなります。
その人に対して何も考えず「臭っている」と文句を言うのも無神経ですし、かと言ってずっと不快な気分のまま過ごすのもウンザリなので自分に言い聞かせてしまうのが一番かなと自分でも思っています。

それに慣れてくると人への嫌悪感もだいぶ弱まってくるのでストレスが軽減されます。
人はそれぞれ悩みを抱えて生きているんだとか、あたし自身も過剰反応することに気を付けるだけで臭い自体からも解放されるなと思います。

あたしは疲労を感じている時にかなり人の体のニオイに敏感になってしまう方なので普段から疲労回復に努めるようにしたり、前向きな考え方をしていくことで人に迷惑をかけないように気を付けながら生活しています。
対処の仕方を知らない時はスメハラだ~と叫びたくなる事もありますが自分のやり方を確立させるとストレスから解放されるなと思いました。

 

汗のニオイと脂のニオイとがミックスされたようなニオイ

私はカラダの臭いはずっと無いと思っていました。
女も歳を重ねると年齢臭が出てくると言われ、40歳に足を突っ込みなにげなく思秋期のような感じが出るようになって耳の裏側が脂ぎっている気がして、臭ってみたらすごいニオイなので「えっ?」っと思ったのです。

だけどそのニオイがクセになってしまい耳の後ろをこすっては嗅ぐというへんな行動を取っています。
耳掃除をするとべたついたミミアカの人とサラサラしたミミアカの人がいて、そのタイプで体臭があるかないかと関わっているそうなのです。
自分の場合は今までドライな耳垢でしたが、ミミの裏からニオイがするようになってから綿棒で掃除をするとちょっと粘ついた感じに変化していたのです。

それで、やっぱりニオってしまいますが酸化した脂のような凄いイヤなニオイだったのです。
そうなると癖になるようなニオイではなく出来れば臭いたくないニオイだったのです。
きっと毛穴から出てくる汗がこういった臭いに変わるんだなと思いました。

かなり暑い日が続き毎日のように汗をかきますが、胸元からニオイが上がってきてこれがまた臭いのです。
こちらは汗のニオイと脂のニオイとがミックスされたようなニオイなんです。
周囲の人に不快感を与えないようにこまめに着替えて気配りしなきゃと思っています。

 

腋臭に苦しんでいるのは他にもいるんだと考えたら…

自分は中学の時から汗とワキガに悩まされています。
常に、ニオイと戦っていて、周りのみんなに気づかれていないか心配しています。

そんな体質なのでしょうか、運動したということもないのに冬から夏まで汗が出るので、汗をかくと、ワキからニオイが出るのです。
多分、周囲の人も、あたしのワキガを分かってると思います(はっきりとは言いませんが)。

自分としては極力、わきの汗やニオイがばれないように、わき用の汗とりシートを貼ったり、化粧室で一日に2~3回くらい制汗剤をつける日々です。
自分の身体にマッチする制汗剤を求めて探していますが、完全にニオイを消してくれるデオドラント製品がないので、ホントにイヤになってきます。

長期にわたっての、ニオイとの戦いがしんどくなってきたので、最近、恥ずかしながらも、脇汗ボトックスのカウンセリングを受けました。
約6ヶ月効果が持続する事や、腋臭の事で悩みがある人がたくさんいるので保険適用になって、お値打ちになった事を聞きました。

こんなに悩んでいるのは、私一人だけではないようで、デオドラント以外にも解決方法を見つけたので、少し安心しました。
治療するかどうかは決め兼ねていますが、腋臭に苦しんでいるのは他にもいるんだと考えたら、精神的に楽になったのです。