臭いニオイに慣れることが心配です

私は子供のころから足のニオイが強烈で悩んでいます。
具体的には、サラリーマンが夏場に外回りの営業から帰ってきた後の足のニオイのような悪臭がします。

足を洗った後などは比較的ましなのですが、靴を履いて少しで歩いただけでかなりニオイがします。
夏場のニオイもひどいのですが、ここ何年かは冬場も同じぐらい酷いニオイがします。
原因としては、足先の冷え性のため、冬場は靴下を重ね履きしていたり、暖房の近くに足をおいているためだと思います。
少しでも汗をかくと蒸れてニオイがでします。

これまで足を小まめに洗う、お茶やニンニクなどの殺菌成分を含んだものを使って洗うなどの細かい努力をしてきましたが、一向に改善される気配がありません。
水虫を疑って皮膚科に行ったこともありますが、特に問題は見つかりませんでした。

今のところ幸いなのは私自身に自分の足が臭いという自覚があることです。
ニオイに気が付ける間は対策が可能ですが、今後ニオイが慣れすぎてニオイが感じられなくなるのが怖いです。
他人に不快な思いをさせる前に何とか解決したいです。

 

ブーツは脱いだ瞬間のにおいが気がかり

寒くなると会社にブーツを履いていきます。
勤務中はサンダルに履き替えるのですが、ブーツを履いて行った日には躊躇ってしまいます。
脱いだ瞬間のにおいが気がかりだからです。
ブーツを脱がなければ一日中履いたままなので、夕方になると足がむくんでパンパンになります。

更に、そんな有り様で帰宅すると、やはりブーツを脱いだ途端につんと鼻を突くイヤなにおいが玄関に漂ってきます。
夜、うちでブーツに消臭・抗菌スプレーをしますが、大した効果はありません。
コーヒーの残りかすを入れてみたり、ビニールに入れて冷凍庫で一晩置いたりと色々な方法を試したのですが、効き目がありませんでした。

仕事の帰りに飲み会があるときにはブーツでは行けません。
お座敷席だと脱げないからです。
事前にテーブルのお店と確認できている場合を除いてブーツを履くのは避けます。

突然誘われた時もテーブル席の店というのがはっきりしない時は断るようにしています。
色んなことをやってみましたが、効果はなく、そうは言っても冬のシーズンはブーツを履きたいと思うので足が臭わないようにしたいです。

 

水虫持ちが二人もいると部屋中足臭で気分が悪くなる

家では実の父もだんなも「水虫」でそれが二人もいるともう部屋中足臭で気分が悪くなります。

夫はお手入れを毎日やっているのでそんなでもないのですが、あたしの父はホントに面倒臭がり屋なのであたしが風呂上がりに水虫ケア用品のスプレーを施してあげないと父親自身で施すことはないので、ストレスの限界を迎えた時からもうやめています。

けれど、仕事から帰って来るとあの足臭が漂ってくるので、お父さんに真っ向から「水虫治らないとニオイが酷いからちゃんとやって」と忠告してやろうかとも考えました。
一度ばかりこのことでキレてしまった事があって、この時、お父さんは辛そうな表情になってしまったので、それ以降は言わないようにはしています。

やんわりと注意しても面倒くさがり屋や面倒くさがり屋のままなのでもうお手上げです。
足臭に耐え続けるのは結構辛いです。

だんなにもさりげなく父にアドバイスしてと頼ったりもしましたが、もう2人で諦めようという事にしました。
同居しているとどうしても臭ってしまうので、できる限り父がゴロゴロしているような時は外出するようにしています。

 

デオドラント製品に頼らずに汗の匂いを抑える対処法

汗のニオイや、足元の臭い・・・誰だって一回くらいは不安に思ったことがあるでしょう。
体の臭いは自分自身では把握しにくい為、「臭いと思われてるかも」と心配になる事もあるでしょう。
制汗剤を使うのもひとつの方法ですが、相性の問題があったり、洋服に制汗スプレーなどの匂いが付着してしまう事を懸念している方もいるでしょう。

今回は、デオドラント製品に頼らずに汗の匂いを抑える対処法をお教えしたいと思います。

基本的とも言える防臭に効く対策は、常日頃から全身運動をしたりして、汗を出すようにすること。
体の中や表面に残っている「皮脂」や「古い分泌物」は、臭くなりやすいのです。

これらを日ごろの運動で外に排出していれば、基本的な体のニオイは大きく軽減されます。
4月~9月頃は野外で運動すればしっかりと汗を掻くことが出来ます。
汗を掻きづらい「秋」や「冬」の期間は暖かいスポーツクラブ等で汗を出すのがおすすめです。

第二に、臭いが出やすい食べ物を控えることです。
白身フライや春巻きなどのフライ料理や、唐辛子や青ねぎといった香りの目立つ食材を日ごろからたくさん食べていると、「体臭」が強くなります。

それと、酒類も代謝される際に強烈なニオイを発するようになります。
これらの食品や酒を過剰に摂取しすぎている方は、摂取量を減らすことでニオイを軽くする事が出来るかも知れません。