頻繁に脇の汗を拭くようにしてニオイ対策

昔から、脇のニオイに困っています。
中三の頃など、特に走ってもいないのに、学校へ向っているだけで、脇から汗が出ていました。

皆気付かないだろうから、いっか!と高をくくっていたら、そばにいた同じ組の女子が「何か汗臭くない?」と言い出しました。
当然あたしは黙りを決め込んでいました。

それ以降は、さらにそれがキツくなりました。

私も女の子、なんとかして人に「良い香りだ」って思われたい!
「ニオイ」じゃなくて「香り」、これポイント!
デオドラントスプレー、香り付きボディーウォーター、汗拭きシート…
汗は全部拭き去るように頑張りました。

もちろん色々な香りを試しました。
そうしたら、ようやくフローラル系の香りになることに成功しましたが、気を付けていないと、また汗が出て臭いが発生してしまいます。

でも、脇の汗を取るパッドは使用したくないので、何とか、頻繁に脇の汗を拭くようにして今のところは気を付けています。
汗わきパットって、何となくゴワゴワしそうでイヤなんですよね。
これから先も、拭きとりで良い香りを出し続けていきたいです。

 

汗のかき方がすっかり中年の男性のように

更年期でしょうかはたまた年令が上がったからなのか、汗のかき方がすっかり中年の男性のようになってきました。
額からダラダラと流れ、首からもタラタラ流れてくる。

関節リウマチ持ちのため、朝起きたらクスリを飲んでいるので、そのせいかもしれないです。
鎮痛剤の効いた後はちょっと汗が出てくるのですが、また現場仕事をしているので体温が高くなるため、たくさん汗が出るようです。

まもなく夏が終わって秋になりますが、髪を洗ったときに、乾燥した汗で髪が痛んで指どおりがきしんだ感じがします。
なるべく重ね着しないようにしてスポーツ用のインナーなどの吸湿速乾性の優れたものにし、上に羽織る物で体温を調整するようにしているのですけど、追いつかない状態です。

寝ている時も同じ感じで、かけ布団をかけていると暑くなってしまい、寝汗まみれになって目が覚めてしまうこともあるのです。
何でそうなるのか知らなかった時は厄介でしたが、こちらの方は少々寒くても耐えてかけ布団の枚数を減らすことで眠れるようになりました。
リウマチを患っているくらいだから、冷え性なはずですが、発汗量がすごい事が、現在の悩み事です。

 

ハッキリと言ってくれた友人に感謝

先日お友達たちとお酒を呑みに行ったのです。
その際に、臭いゲームという謎なゲームがあってじゃんけんに負けた人が全員の体臭を臭っていくという物だったのです。
嗅ぐ場所は両脇とか足とか髪の毛など普段臭いがする場所です。

そこで、僕のお友だちが負けボクのワキを臭った時にワキガ臭があるね。
なんて言っていたので、精神的ダメージを受け、翌日からふさぎ込みがちになったのです。
友人は他意はないと謝ってきましたが、そんなことよりもどれくらい前から臭っていたんだろうという思いの方が大きくて、しばらくは人に会わないようにしていた覚えがあります。

その後、ワキガ専門のクリニックにいって検査してもらったら、程度の軽いワキガであることが判明しました。
迷うことなく手術を受けたので完治したのですけど、今考えるとハッキリと言ってくれた友人にありがとうと言いたいです。
脇のニオイは手術したら治せるので、もしお悩みの方は一度クリニックで診てもらうと良いですよ。

 

冬でも温かい室内ではニオイと汗じみが気になる

私の体質なのでしょうか子供の頃から汗をよくかくので夏以外に、冬でも温かい室内などではニオイと汗じみを気にしてしまいます。
夏の時期に白色のシャツを着る場合には下にノースリーブを着ないとダメですし、日に何度か着替える事があります。
汗をかいたまま空調の効いた部屋に入ると着ている服が濡れているので、一気に体が冷えるので熱を出す事も少なくありません。

そして汗をかいたせいでメイク崩れは起こすし、日焼け止めなども落ちてしまうので肌の状態も夏は悪くなります。
それに汗というのは乾燥したらシミが残ったり、それからにおったり事と次第によっては塩などがふいてしまっていることもあるので長時間出かける場合などは替えの洋服を携帯すると荷物が増えることになるし、着替えられる場所を探し出すのも大変と言えます。

スプレータイプの制汗剤やクリームタイプの物も使用してみたのですが、それほど効果は見られないですし、だけど手術を受けるとなるとお金もいるし悩んでしまいます。
しかも加齢の為か前以上に臭いが気がかりになってきたので年齢臭に効くという柿渋セッケンを使用していますが効果のほどはどう?といった程度なのです。

日々の生活習慣を改めるだけでも体臭を抑えることができる

体の臭いがくさい方がたまにいるんですよね。
そんな人が近くにいると臭う為に気分が悪くなってしまいます。

体が臭う人たちはだいたい毎日お風呂に入らないと思います。
今日はめんどくさいから風呂に入るのを止めようという風な考えが結果として臭い体臭を生むのです。
ちゃんと風呂に入って清潔にいることが体臭防止につながるのです。

服を洗濯しないで服を変えない人の場合体臭が臭い人がいます。
毎日同じ服の方が楽だからという甘い考えが体臭がクサくなる原因になるのです。

ミドル脂臭も嫌な体臭の一つです。
ミドル臭はきちんとした原因は知らないのですけど日々変わらない生活だったり、刺激的な生活をしていない人に加齢臭の人がいるように思われます。
体臭予防には食事内容の見直しが効果的です。

お茶とか豆腐やお野菜を摂ることでニオイを減らせるみたいです。
適度な運動、睡眠、禁煙、禁酒は体臭を抑えることができます。
意識して行い臭いを予防したいですね。

 

ニンニクを食べたあとの口臭は胃から来てる

誰かと約束しているときや会社に行くときなどにはニンニクを食べないなんてことは一般常識なのだと思っているのですが、時間がたっていても臭いが残る事がありますよね。
にんにくをいただいた後の口臭というのは口の中の臭いだけじゃなく、胃から来ているらしく、そこに残っているとその匂いはなかなか消えません。

市販でも色々口臭が予防できるものを販売しているのですけど、あんまり効果がないような感じです。
一回大蒜を食べた直後の人と車に乗ったことがありますが、大変でした。

はじめあんまりに臭うのでひょっとするとわきがなのかな?なんて思っていましたが、いつもその人と一緒にいてもそうした臭いはしなかったのでそれではない事は分かりました。
ホントはにんにくのニオイでした。

私自身もにんにく料理は好きなので、ニンニク自体の香りは好きなのですけど、さすがにおなかの中でいろいろな食べ物が混ざった事で出てくるニオイというのは真剣にきつかったです。
生米を噛み続けると良いとか、パセリを食べると消えるなど色々な対処法はありますが、やっぱり人の気分を害さないように、量を少なくすることと、人に会わなきゃいけない時とかニンニクを食べないようにするほうが良いと思います。

 

わきの部分に凄く汗をかくからグレーのTシャツが着れない

自分自身は汗っかきというわけではなく、どちらかと言えば冷え性体質だし、そんなに大量に汗はかかないです。
けれども、なぜか昔から、わきの部分に凄く汗をかくのです。
そこまで暑く感じていないのに、しょっちゅう湿っているようで、乾燥した状態になる事は殆ど無いです。

あのころはそうなるのが一般的だと思い気にしていませんでしたが、高校生になった時自分自身だけわきに凄い量の汗をかいているということが分かりました。
それを知ったのは友達とおそろいで作ったグレーのTシャツを着てお出かけした時の事です。

夏の暑い日だったため、まあまあ発汗していたのです。
そしたらその子が「ぅわ!めっちゃワキ汗かいてるやんか!」と言ってきました。
確認したところわきの部分だけTシャツの色が濃くなっていて濡れている事がはっきりと分かりました。

それ以来、グレーのTシャツは絶対着ません(苦笑)
あとはグレーだけじゃなく、シミが見える色のシャツを着ないようにしています。
グレーの洋服の人を見かけた時は、無意識のうちにわきの部分を見てしまいます。

どうして皆はワキ汗をかかないんだろう。
私だけなのかな?

 

鼻の頭に汗がにじむから化粧が崩れてしまう

女性なら誰しも化粧が崩れる事を気にすると思うのですが、私の場合、皆が持っていない事で悩んでいます。
それは、すこしだけでも温度が上がてしまった場合、鼻の頭から汗が滲んできます。
現在まで私と同じような悩みがある人に合った事はないです。

「あたしだって一緒だよ」という方もいるのですけど、わたしにしてみたら、羨ましいと思うくらいわずかなのです。

暑い夏は特に気がついたら、眉間から鼻頭の辺に、玉のような水滴がぽつぽつと。
メイクに関しては当然鼻から崩れ、凄い時はめがねがずり落ちる為、初めて会う人から驚かれる。

毛穴が汚かったり代謝が活発なのかと思ったので、鼻専用のパックなどを使って鼻の辺りのお手入れをしていますが、どれも効果なし。
年令が上がったせいで新陳代謝が悪くなったためか、ほんのちょっとですが量が減った感じはしています。

けれども同じ体質をもつ七十才になる叔母が、鼻の辺りに汗をかいていたので、ずっと付き合っていかないといけないのかと思い憂鬱になります。
この原因は遺伝だと思いますが、なんとかならないかななんて鏡を見ては考えています。

中華料理を食べるととんでもない量の汗が噴き出してしまう

発汗する方が健康なように思いますが、多汗症の場合は問題があります。
運動をして発汗するんだったら問題だとは思いませんが、チャイニーズレストランで辛い料理を食べてしまって、とんでもない量の汗が噴き出したのです。
顔全体から汗ができてきて、テーブルの上に垂れてしまい恥ずかしかった事があります。

頭皮からも汗が吹き出て、髪の毛が頭皮に引っ付いてしまい、毛が薄いのが分かってしまったのです。
頭髪はシャワーを浴びたかのようになり、タオルで拭いたのです。
更に、何回拭いても汗はひかなかったのです。

おそらく、中華料理との相性が良くないんだと感じました。
カラダの方には汗はかかず、顔から上の部分だけ出ていました。
これではそのお店には行けず参っていました。

激辛と言うわけでもないので食べたいと思うのですが、本当に不思議です。
辛いメニューは好きですが、汗を気にして食べられないですね。
カレーライスは汗をかく事はないためよくいただいています。

 

歳を取ったら自分のニオイをまわりに聞いた方がいいかも

自分自身の事ではありませんが、やっぱり割と年を取った男の人の体臭が気になってしまいます。
毎日一緒にいる夫については、より一層そう感じてしまうのです。
本人だとそこまで気にならないかもしれないのですけどあの異臭はイヤになります。

殊に、ラーメンなどを食べた後の臭いというものには我慢できないものがあります。
主人だから「にんにく食べてきた?臭いよ~」とか、「ニオイがしないようにしてね」なんて言う事はできますが、仕事場の人だとそれはできないのです。
夏の暑い時期は、なお一層そういう傾向になります。

現代では、デオドラントスプレーなどで心遣いしている人もたくさんいますが、そういった事をしない人もいるのが本当の所です。
そういった方というのは、自身のニオイに無頓着なのです。

靴を脱いだあとの臭いなどは、自宅で何とかなるのですけど、他の人では無理なのです。
そりゃあんまりにも神経過敏というのも困ってしまいますが、そういう歳になったのなら、縁者に自分のニオイに関して確かめてケアする事も必要になってくると思っています。

 

アメリカのドラッグストアで見た大量のデオドラント

暑いシーズンになると気がかりなのが体のにおいです。
更にやはり一番気になるのが脇の下から漂うにおいなのではないでしょうか。

人が多い中で人とすれ違った時、満員電車に乗っている時、うわっと突然臭いが襲って来ます。
暑い時季のエチケットとして、日本人もぼちぼちニオイ対策を意識した方がいいのではないでしょうか。

自分は以前アメリカの南部に留学をしていたことがあります。
初めて行ったアメリカの地で勝手が全然わからず、戸惑いつつも食料品もあるドラッグストアにはほぼ毎日通っていましたが、一台の陳列棚の全部を、似たような形の物が並んでいました。
同じ形状だけどメーカーは別なのです。

「果たしてこれは何なんだ」と気になったのですが、まだ米国の生活に馴染んでなかったので、ドラッグストアの売場で大量に並んでいる化粧品のようなものだからきっと化粧水だろうと思い込んでいました。

それから数カ月経ち、あれは塗って使うタイプの脇の汗抑え、におい止めだと初めて知りました。
びっくりするほどの量が陳列していたので引き寄せられたことを今だに覚えています。

そして、アメリカにいる間は脇がにおっているアメリカ人には出会うことはなかったです。
体臭で嫌な思いをさせない、というエチケットが浸透しているんだな、と思われます。

日本も2020年に向けて、更に国際化が盛んになると思います。
この頃はワキのデオドラント剤も良心的な値段で数多く売られているので、ちょっと気になるな、と感じている人はドラッグストアに立ち寄ってみると良いかもしれません。

 

ドレスの汗ジミ対策にデオドラント

汗にはずっと前からすごく悩んでいてアセが出る量は私が思うに多い方なのです。

仕事上コンサートでドレスを着ることが沢山あるのですけど、脇汗や首筋に特にいっぱい汗をかくので、ドレスに汗のシミが出来てしまう事があり大変困っていました。
汗染みが目立ちにくいものにしたり中にキャミソールを着るとかして汗染みができにくい方法をやったのですけど、汗をかく量が多過ぎてそれでは間に合いませんでした。

ですから、薬局へ行き、某メーカーが販売している塗るだけで汗の発汗を抑えるデオドラントアイテムを購入し使ってみました。
完全に発汗しなくなるという事ではないですけど、常時汗をかく量が半端ない私からしたら確実に減ったし、ドレスにつくアセのシミも完全に減りました。

上演するときとか精神的ストレスのある仕事を行う時など緊張するような場面で出る普段と異なるアセは、暑くて出てくるものとは異なり意識的に抑止することができないのでそんな時にデオドラント剤があるのはとても助かっています。

 

夏でも冬でも脇汗が気になってしまう

汗に関する悩みは、わき汗をよくかく事です。
ワキから汗が出ると、衣類に汗染みが出来るので、夏は汗染みが出来ていないか、しょっちゅう気にしています。
もちろん、アセを出にくくすることはしています。

当初は制汗スプレーから始まり、最近ではデオドラントクリームを使っています。
スプレー式の頃に比べると、汗のかき方がマシになったと思っていますが、油断すると、汗が出ていることがあるので、100%悩みの種をなくすことは簡単ではないと思いました。

そして汗の悩みというのは、夏ばかりとは限りません。
温度が下がってくると、汗をかく機会は減りますが、ワキだけは冬でも汗をかいているなと思う事が多々あります。

暑いから汗をかくのなら納得できるのですが、寒いと感じていて脇に汗をかくため、疑問になっています。
寒い季節は服を何枚も着ている為、夏みたいに汗ジミが見てわかるなんてことはありませんが、やはり発汗すると不安を感じることが多く、年間を通して汗に悩んでいます。

出かける前にベビーパウダーを使うとニオイと汗対策になる

女の子なら寒くなってくると履きたくなるのはショートブーツ。
でも、気に掛かるのは足のにおい。

夏場に愛用していた「サンダル」と比べてみると当然空気がこもりやすい。
ですから、蒸れ感が出てきますし、やはり臭いやすくなります。

座敷の宴会にお呼ばれされても、ブーツを脱いだ際の足臭を恐れていては靴を脱ぐのも一大決心って感じですよね。
足の匂いの元は、シューズだけでなく、あったか素材の「靴下」や「タイツ」もそう。
冬用ならなおさら、いつもホカホカ。
けれど、その「熱」で「足汗」が出て、ニオイが出てきてしまうのです。

そういった悩みから解放してくれるのが「ベビーパウダー」です。
これは私の親友が手近な物でニオイ対策を打とうとなんとなく使用してみたら、においが抑えられただけでなく、自宅に帰るまで足汗も抑えられたと話してくれた事です。

香水系のものも試してみたようですが、汗のニオイと混ざるとひどい臭いになるものもあり、そういった意味では、天花粉は足臭をちゃんと取ってくれます。
同様に夏場に利用するデオドラント剤も効き目があるのでいいんです!出かける前に足にパウダーを散布し、デオドラント剤をかばんに忍ばせておくと心配がありません。

 

汗ジミが目立たない色の洋服を着るというのも一つの手段

汗の悩み事で多数を占めるのは、やっぱり臭いです。
においに関してはお出かけ前に制汗スプレーと、鞄の中に汗を拭きとるシートと携帯パウダースプレーを携行することで対処できるのです。

次いで困る事は洋服につく汗染みです。

この前テレビで女優さんの脇汗が話題になりましたが、背中の汗の染みも心配になります。
服に汗のしみが広がらないようにする簡単なやり方はノースリーブやフレンチスリーブの汗取りようの下着をつけることです。

あと汗ジミが目立たない色の洋服を着るというのも一つの手段です。
私の経験ですがマスタード色の無地の洋服を着て出掛けた際、背中にかいた汗の染みがすごく目立って恥ずかしい思いをした事があります。
最近分かった事なのですが、グレーカラーや中間色といった色の洋服は汗染みが目立ってしまうようです。

下着が見えてしまいそうで嫌だと思いますが、実際のところは白い無地の服の場合目立たないみたいです。
もっといいのは黒系の柄物の洋服になります。
黒い色の柄物の服であればシミがそこまでわからないので良いと思います。

 

確実な方法は親など身近で話しやすい人にチェックしてもらう事

身体の臭いはなかなか自覚できないものです。
自身でも臭いと思うような臭いがあれば、相当な臭いがしている状態です。

人から指摘しにくい体臭の問題ですので、知らぬ間に強烈なニオイになっている場合もあります。
そんな風になったら、体臭に対する予防策することが大切になってきます。

それとは逆に、周りは全く気にならないのに「臭いかも」と大きな不安を持つ方もおります。
そういう人は、「香水」なんかを大量に使用してむしろ他人に不快感を与えている事も多いです。

カラダの「臭い」以外でも周りの害になる臭いにはみんな無反応ではいられませんが、注意しなさすぎなのもだめだし、気に掛けすぎるのも逆効果になってしまうのが難しいところです。

自分では分かりにくい「におい」で、ほかの人からも指摘されにくいという難しさがあるので大問題に発展する場合があります。
カラダの匂いを認識する為にもっとも確実な方法は親など身近で話しやすい人にチェックしてもらう事です。

 

自分も臭く感じれば「クサイ」って言ってしまうかもしれない

汗の臭いは他の人たちは敏感なんだなって感じました。
自分の場合ニオイに鈍感なので自分がどんなニオイを出しているのかは知りませんが周囲の人に脂の臭いがしていると言われてしまい驚きました。

それなりの歳になったので私としてはにおいを抑制するのが普通なんだろうなと思っているところです。
デオドラントについてもどれにすればいいのか自分では分からないので現状では入浴回数を増やすようにしています。
一日1回だったのを2回入るようにしてみました。

自分の臭いが分かる人は凄く敏感なんだなと思いました。
センシティブ過ぎるのは神経が過敏な状態だとテレビの番組で言っていたので自分は問題ないなと思ったのです。

「普通、人に対して臭いなんて言わないでしょ」とも思ったのですが、自分も臭く感じれば「クサイ」って言ってしまうかもしれないって改めてそう思ったのです。
自分が言ってしまいそうなのに人には駄目なんて言えませんよね。

人の受け取り方なので大袈裟に考えているわたしもリラックスしていないのかなと思いました。
考え込むのはよくありませんよね。

自分の体臭には気を使っています

自分のにおいは解らないものです。相手からにおいが気になると言われて初めて気がつく時があります。

私自身、女性がいる職場なので体臭には気を使い朝にシャワーを浴びて出勤するほど気を使っていたのですが、ある時同僚に体臭が気になると言われて以来洗濯物はハイターを使い汗のにおいなどが残らないように気を使い職場にシャワーがあるので朝早く出勤してシャワーを浴びるほど気を使うようにしています。もちろん、汗のにおいが気になると思い汗をかいたら着替えや制汗剤を欠かさないようにしています。また、仕事が終わるとシャワーを浴びて体臭がにおわないように気を使っています。

そのうえ、食べ物もバランス良く取ると共に体臭に良くない食べ物はなるべく取らないようにしています。部屋の換気も、朝と晩5分ほど換気をするのは当然ですし部屋の掃除や寝具の洗濯や干すこともコンスタントにしています。

体臭で人の気持ちを不快にして、仕事がスムーズに進まないと困るので細心の注意を払っています。しかし、時々、この作業が疲れることがあります。もちろん、においで人を不快にすることはあってはならないことです。しかし、あまりに気を使わせすぎるのも考えものではと考えてしまいます。

お互い、ストレスの無い程度でこういう問題を解決する方法はないかと頭を悩ますほどです。

 

自分では気が付かないニオイも有るけれど気を付けたい

私の職場に、体臭のきつい男性がいて、近づくと必ず匂います。入社してきた時から感じていました。女性の同僚も同じことを言っていて、その人は、特に匂いに敏感で気分が悪くなってしまうそうです。本人に言うわけにはいかないしと思っていました。

所が同僚は、上司に相談したのです。そうしたら、他にも同じことを言っている人がいたらしく、そっと男性を呼び、やんわりと伝えてくれました。しかし、だいぶ治まったものの、完全には消えません。体臭と言うのか、加齢臭なのか分からないのですが、気を使ってもらいたいです。

そしてこんな事もありました。
以前他の所で働いていた時に、きつい性格の先輩がいて、特に入社したての人に対して、厳しく指導していました。
いきなり「あなた臭いんだけど。私達の年齢になると、加齢臭というのが出てくるんだよ。耳の後ろとか、脇の下とか良く洗っているの?」と人前で言うのです。私も近くに居たのでビックリしてしまいましたが、そこまで言わなくてもいいのにと思いました。

いずれにしても、嫌な臭いは迷惑なので、自分自身で対策を考えて欲しいものです。

 

自分の口のニオイが臭いのではないかと不安に思う悩み

子供の頃からニオイに敏感で、ちょっとした臭いニオイもすぐに感じます。その影響で、自分のニオイももしかしたら臭いのではないかと不安に思うようになってしまいました。

特に一番悩んでいる自分のニオイは、口臭です。ある人と会話している時ニオイがキツかったことがあり、人の口の臭いってこれぐらいの距離でもわかるんだと思ってしまってから、人と近づいて話すのが苦手となってしまいました。

外出する時は、可能な限りマスクをしていきます。冬の時期は風邪予防だと思われますが、夏でもマスクをすることが多いので、少し風貌になっています。もちろん、口臭対策も怠りません。食後はすぐに歯を磨き、その後にマウスウォッシュもします。カレーなどのニオイが強い食事メニューだった時には、1度に3回ぐらい歯磨きします。1回の歯磨きではニオイが取れていないように思うからです。

特に口のニオイが気になり始めてから行きづらくなってしまったのが、歯医者です。人前で口を大きく開けるのにかなり抵抗感を感じます。ただ、虫歯も口臭の原因の1つであるため、なんとか勇気を持って行くようにしています。

 

自分の身体のニオイは自分で何とかしたい

自分の身体のニオイだったら、できる限り自分で発見して早いうちに何とかしたいと思いますが、厄介なことに自分のニオイって自分ではよくわからないものなんです。自分の身体から出ているニオイに慣れてしまっていることが自分のニオイに気が付かない原因らしいですが、慣れてしまうと臭いニオイも分からなくなってしまうのでしょうか。

ニオイに慣れるって、よっぽどいつも同じような臭いを嗅いでいないと慣れることはありません。それに臭いニオイに慣れるなんて、わたしはそれが自分の身体から出たニオイでも無理です。潔癖症ではないけれど、わたしは他人にニオイを指摘されたくないので、かなり神経質に自分の身体を清潔にしています。

お風呂は病気でもない限り毎日必ずといっていいほど入りますし、歯みがきは1日3回では足りないので隙間時間を見つけると何度でも歯を磨いています。足の指のあたりは臭いやすいので、石けんを使って指の間を広げながら丁寧に洗っています。

 

私の体の臭いに関する二つの悩み

私は臭いに関して以前からちょっとした悩みが二つあります。

どちらも自分の体から出る臭いについてなのですが、まず一つ目は頭皮から出てしまう油っぽい、あまり良くない臭いです。
いつの日からか何となく「自分の頭何だか嫌な臭いがするな…」と自覚はしていましたので、「周囲から言われる前に予防しないと」と、入浴時に頭を洗う際はしっかりと頭皮を揉み込むように念入りにシャンプーをしています。

それに香りの良いコンディショナーも使うようにしていますので、恐らく周囲に迷惑はかけていないかな?と思っています。
しかし汗をかきやすい体質の私なので、午後になるとやはり「臭い大丈夫かな?」と不安になったりはします。

そしてもう一つが脇の汗の臭いです。
先ほども言った通り汗をかきやすい体質なので、脇などの特に熱がこもって汗をかきやすい部分から嫌な臭いが出ているのではないかと悩んでいます。
正直この脇に関しては、(お仕事の都合で)午後に着替えなどをすると「あ、汗臭い」とはっきりと自覚があります。
体質を変えることは出来ませんのでデオドラントスプレーはしっかりしていますし、脇汗の臭いを改善するための関連商品なども常備して対処していますが、自分の臭いほど自分では分からなかったりもしますので不安です。

脇汗の臭い対策商品⇒デオシーク

ただ、周囲の人から変に距離を置かれたり、嫌な顔をされているわけでもないですので、今のところはセーフなのではないか、と思います。
まぁそんな感じで、頭も脇も何もしないと嫌な臭いが出てしまう自分に対して、どうしても悩んでしまう私の臭いに関するお話でした。
今後も予防は念入りに頑張りたいと思います。以上です。

春夏秋冬いつでも汗をかいてしまう

基本的に汗をかきやすいだけでなく、研究発表などといった緊張する場面が沢山ある為汗臭いニオイを気にしだしたのです。
大学へは地下鉄の駅から30分位歩いた所にあるので、春夏秋冬あたしは汗をかいています。
そうなるとアセのニオイがしていないか不安になります。

自分自身では感じられない時お友達にアセの匂いを指摘されたことがあって制汗スプレーを使うようにしていますが、ちょっと苦手なのでやらなかったらどうしても周りをイヤな気持ちにさせているようです。

現在私が汗のにおい対策で実行しているのは、肉類などを食べる量を減らし、汗が出たらすぐ拭くようにして、吸湿性の肌着や服を着る事です。
このことによって、たまに自分でもアセの匂いが気になっていましたが、気にならなくなっていきました。

けれども初めて友達に言われたとき自分自身のニオイの事はわからなかったので周りを嫌な気持ちにさせないようにしなきゃと感じました。
冬の季節は夏の時期より重ね着をしたり、ブーツを履く機会も増えるので気をつけたいと思います。

 

過剰反応することに気を付けるだけで臭い自体からも解放される

わたしは兎にも角にもお酢のような酸っぱい臭いの人が苦手です。
ツンとしたお酢の香りが嫌いなのでそういうのもあると思います。

そういう人のそばにいる時には「酢の物の香りがするな」と考えるようにするとあまり辛くなくなります。
その人に対して何も考えず「臭っている」と文句を言うのも無神経ですし、かと言ってずっと不快な気分のまま過ごすのもウンザリなので自分に言い聞かせてしまうのが一番かなと自分でも思っています。

それに慣れてくると人への嫌悪感もだいぶ弱まってくるのでストレスが軽減されます。
人はそれぞれ悩みを抱えて生きているんだとか、あたし自身も過剰反応することに気を付けるだけで臭い自体からも解放されるなと思います。

あたしは疲労を感じている時にかなり人の体のニオイに敏感になってしまう方なので普段から疲労回復に努めるようにしたり、前向きな考え方をしていくことで人に迷惑をかけないように気を付けながら生活しています。
対処の仕方を知らない時はスメハラだ~と叫びたくなる事もありますが自分のやり方を確立させるとストレスから解放されるなと思いました。

 

汗のニオイと脂のニオイとがミックスされたようなニオイ

私はカラダの臭いはずっと無いと思っていました。
女も歳を重ねると年齢臭が出てくると言われ、40歳に足を突っ込みなにげなく思秋期のような感じが出るようになって耳の裏側が脂ぎっている気がして、臭ってみたらすごいニオイなので「えっ?」っと思ったのです。

だけどそのニオイがクセになってしまい耳の後ろをこすっては嗅ぐというへんな行動を取っています。
耳掃除をするとべたついたミミアカの人とサラサラしたミミアカの人がいて、そのタイプで体臭があるかないかと関わっているそうなのです。
自分の場合は今までドライな耳垢でしたが、ミミの裏からニオイがするようになってから綿棒で掃除をするとちょっと粘ついた感じに変化していたのです。

それで、やっぱりニオってしまいますが酸化した脂のような凄いイヤなニオイだったのです。
そうなると癖になるようなニオイではなく出来れば臭いたくないニオイだったのです。
きっと毛穴から出てくる汗がこういった臭いに変わるんだなと思いました。

かなり暑い日が続き毎日のように汗をかきますが、胸元からニオイが上がってきてこれがまた臭いのです。
こちらは汗のニオイと脂のニオイとがミックスされたようなニオイなんです。
周囲の人に不快感を与えないようにこまめに着替えて気配りしなきゃと思っています。

 

腋臭に苦しんでいるのは他にもいるんだと考えたら…

自分は中学の時から汗とワキガに悩まされています。
常に、ニオイと戦っていて、周りのみんなに気づかれていないか心配しています。

そんな体質なのでしょうか、運動したということもないのに冬から夏まで汗が出るので、汗をかくと、ワキからニオイが出るのです。
多分、周囲の人も、あたしのワキガを分かってると思います(はっきりとは言いませんが)。

自分としては極力、わきの汗やニオイがばれないように、わき用の汗とりシートを貼ったり、化粧室で一日に2~3回くらい制汗剤をつける日々です。
自分の身体にマッチする制汗剤を求めて探していますが、完全にニオイを消してくれるデオドラント製品がないので、ホントにイヤになってきます。

長期にわたっての、ニオイとの戦いがしんどくなってきたので、最近、恥ずかしながらも、脇汗ボトックスのカウンセリングを受けました。
約6ヶ月効果が持続する事や、腋臭の事で悩みがある人がたくさんいるので保険適用になって、お値打ちになった事を聞きました。

こんなに悩んでいるのは、私一人だけではないようで、デオドラント以外にも解決方法を見つけたので、少し安心しました。
治療するかどうかは決め兼ねていますが、腋臭に苦しんでいるのは他にもいるんだと考えたら、精神的に楽になったのです。

近隣の家から漂ってくるニオイが気になる

私が子供の頃は夕方になると、あちらこちらの家から夕食を作る匂いがしてきたので、ここの家はサンマだなとか考えながら家に帰ったりしていました。
どの家からも醤油や酒などを使った煮物を連想させるいい匂いや、みそ汁のなどお腹のすく匂いがしていました。

ところが、最近はライフスタイル・食生活の変化により、昔懐かしい日本の食卓という匂いのする家が減ってしまいました。

そして私の悩みは、隣の家からは夕食時になると換気扇から異臭がすることです。
その臭いは日によって異なります。あるときは使い古した油で餃子など匂いのキツイものを数種類揚げていると思われる臭いがしてきました。

またある時には、冷凍のグラタンやレトルトのミートソースのような匂いがすると思っていたら次第に変な臭いに代わってしまったり、どこか異国の香辛料が混ざりあったようだけど気分が悪くなる臭いがしてくるのです。

換気扇から出た臭いが我が家のリビングに流れてくるので体調の悪いときは辛いです。夏も窓を開けておけません。
しかし、隣の人は美味しく食べていると思うので文句を事も出来ずに悩んでいます。

 

他の部屋から漂ってくるタバコのニオイ

窓を開けると、ベランダからニオイが入ってくるのだ。だから、せっかく気持よく晴れていても、窓を開けられない。
おそらくマンションの下の階からなのだと思うが、タバコのニオイが上がってくるのだ。しかも、かなりキツイやつ。

どうやら、ベランダで吸っているわけではなくて、台所の換気扇のところで吸っている模様。家族や近隣に気を使ってくれてのことだろう。

だが、残念ながら、換気扇からの排気口がベランダにあるのだ。

たぶん、気を使ってくれているのだろうから、なんか余計に、下の階の人にお願いをしにいくのが申し訳ないというか、気が引けてしまう。ホンネのところを言うと、かなりニオイに悩んでいるのだけれど、言い出しにくい。全然、気を使っていないのだったら、注意をお願いすることもできるだろうけれども。

自分の家のニオイだったら、洗うなり消臭剤するなりして何とか消せるように、アレコレ試してみるのだが、さすがに他人の家、というより、空気を伝わってこっちに来るニオイってのは、窓を閉めて家に入ってこないようにするくらいしか、対策が思いつかないんだよな。

今朝も、またニオってたよ。どうにかできないものかなあ。

 

街で通りすぎる程度なら気にならない体の臭いも…

街で通りすぎる程度なら気にならない体の臭いですが、電車やバスの中でとなりに座った人から放たれる臭いは鼻についてしまいます。
至近距離で感じるニオイは尋常ではなく、その場を離れられません。
目的地に到着するのを、ひたすら待ち続けます。

降りもしないのに、席を立って離れることは、何だか相手に失礼なのでは。。。
といった余計な心配りがニオイから逃れるのを妨害するのです。

ワキの下のツンと鼻をつくような臭いは、なぜこれほどまでにキツイのでしょう。
こんなに強烈なのに、なぜ当人にはニオイがわからないのでしょう。
多分、わたくしだけでなく大方の人がそのニオイに気づいていると思います。

さらに、その人の身近な人達はどうして教えてあげないのだろうかと疑問を持ってしまいます。
そういうわたしも中年になった今、よく自分のワキの臭いが臭う時があります。

洗濯してない服をまた着る時は、まずわきの下の部分のニオイがしないか確認します。
まだ脇の下部分がクサくないなら、オーケーかなと。
体臭で被害を被るのは自分自身ではなく周りの人なので、常にクンクン自分の服の匂いを嗅いでから着るようにしています。

 

無意識にハナをつまみたくなるような体臭の人

わたくしが職場や買い物などに行ったときに近所にいた方とかで無意識にハナをつまみたくなるような体臭の人がたまにいるんですよね。
それぞれ違うでしょうが自分の場合はハードな運動の後などの汗のにおいとかそういったものに関しては気にしていません。
だけど汗ではなく特別なにおいがする方が居るんですよね。

それというのはクツを脱いだ途端に数メートル離れていても臭ってくるような人、別に体を動かしたということもなくワキ汗を大量にかく人と様々ですが最も気に入らないのが、気温や季節とは無関係にいつでも激しいにおいがする方です。

寒い季節に発汗していないし外見も汚れた感じはしないのに同じ車に乗る、横を通る、個室に一緒にいるとすごく気になって仕方がありません。
本人はわかっているのか市販されている匂いや汗を抑えるシートを利用しているのですけど、両方の臭いが一体化してより一層臭くなっている感じです。

こうなってしまうと完全に体質なのかもしれないので私からクレームは言いませんが理由が知りたいと思っています。

臭いニオイに慣れることが心配です

私は子供のころから足のニオイが強烈で悩んでいます。
具体的には、サラリーマンが夏場に外回りの営業から帰ってきた後の足のニオイのような悪臭がします。

足を洗った後などは比較的ましなのですが、靴を履いて少しで歩いただけでかなりニオイがします。
夏場のニオイもひどいのですが、ここ何年かは冬場も同じぐらい酷いニオイがします。
原因としては、足先の冷え性のため、冬場は靴下を重ね履きしていたり、暖房の近くに足をおいているためだと思います。
少しでも汗をかくと蒸れてニオイがでします。

これまで足を小まめに洗う、お茶やニンニクなどの殺菌成分を含んだものを使って洗うなどの細かい努力をしてきましたが、一向に改善される気配がありません。
水虫を疑って皮膚科に行ったこともありますが、特に問題は見つかりませんでした。

今のところ幸いなのは私自身に自分の足が臭いという自覚があることです。
ニオイに気が付ける間は対策が可能ですが、今後ニオイが慣れすぎてニオイが感じられなくなるのが怖いです。
他人に不快な思いをさせる前に何とか解決したいです。

 

ブーツは脱いだ瞬間のにおいが気がかり

寒くなると会社にブーツを履いていきます。
勤務中はサンダルに履き替えるのですが、ブーツを履いて行った日には躊躇ってしまいます。
脱いだ瞬間のにおいが気がかりだからです。
ブーツを脱がなければ一日中履いたままなので、夕方になると足がむくんでパンパンになります。

更に、そんな有り様で帰宅すると、やはりブーツを脱いだ途端につんと鼻を突くイヤなにおいが玄関に漂ってきます。
夜、うちでブーツに消臭・抗菌スプレーをしますが、大した効果はありません。
コーヒーの残りかすを入れてみたり、ビニールに入れて冷凍庫で一晩置いたりと色々な方法を試したのですが、効き目がありませんでした。

仕事の帰りに飲み会があるときにはブーツでは行けません。
お座敷席だと脱げないからです。
事前にテーブルのお店と確認できている場合を除いてブーツを履くのは避けます。

突然誘われた時もテーブル席の店というのがはっきりしない時は断るようにしています。
色んなことをやってみましたが、効果はなく、そうは言っても冬のシーズンはブーツを履きたいと思うので足が臭わないようにしたいです。

 

水虫持ちが二人もいると部屋中足臭で気分が悪くなる

家では実の父もだんなも「水虫」でそれが二人もいるともう部屋中足臭で気分が悪くなります。

夫はお手入れを毎日やっているのでそんなでもないのですが、あたしの父はホントに面倒臭がり屋なのであたしが風呂上がりに水虫ケア用品のスプレーを施してあげないと父親自身で施すことはないので、ストレスの限界を迎えた時からもうやめています。

けれど、仕事から帰って来るとあの足臭が漂ってくるので、お父さんに真っ向から「水虫治らないとニオイが酷いからちゃんとやって」と忠告してやろうかとも考えました。
一度ばかりこのことでキレてしまった事があって、この時、お父さんは辛そうな表情になってしまったので、それ以降は言わないようにはしています。

やんわりと注意しても面倒くさがり屋や面倒くさがり屋のままなのでもうお手上げです。
足臭に耐え続けるのは結構辛いです。

だんなにもさりげなく父にアドバイスしてと頼ったりもしましたが、もう2人で諦めようという事にしました。
同居しているとどうしても臭ってしまうので、できる限り父がゴロゴロしているような時は外出するようにしています。

 

デオドラント製品に頼らずに汗の匂いを抑える対処法

汗のニオイや、足元の臭い・・・誰だって一回くらいは不安に思ったことがあるでしょう。
体の臭いは自分自身では把握しにくい為、「臭いと思われてるかも」と心配になる事もあるでしょう。
制汗剤を使うのもひとつの方法ですが、相性の問題があったり、洋服に制汗スプレーなどの匂いが付着してしまう事を懸念している方もいるでしょう。

今回は、デオドラント製品に頼らずに汗の匂いを抑える対処法をお教えしたいと思います。

基本的とも言える防臭に効く対策は、常日頃から全身運動をしたりして、汗を出すようにすること。
体の中や表面に残っている「皮脂」や「古い分泌物」は、臭くなりやすいのです。

これらを日ごろの運動で外に排出していれば、基本的な体のニオイは大きく軽減されます。
4月~9月頃は野外で運動すればしっかりと汗を掻くことが出来ます。
汗を掻きづらい「秋」や「冬」の期間は暖かいスポーツクラブ等で汗を出すのがおすすめです。

第二に、臭いが出やすい食べ物を控えることです。
白身フライや春巻きなどのフライ料理や、唐辛子や青ねぎといった香りの目立つ食材を日ごろからたくさん食べていると、「体臭」が強くなります。

それと、酒類も代謝される際に強烈なニオイを発するようになります。
これらの食品や酒を過剰に摂取しすぎている方は、摂取量を減らすことでニオイを軽くする事が出来るかも知れません。

親知らずが原因のニオイ対策

いろんなニオイというのは原因を改善することによって対策もできると思います。体のニオイのひとつの口臭も嫌なニオイのひとつですが、歯垢であったり、胃や腸など内臓が悪かったり、鼻が悪かったりしても口のニオイとしてでてくることもあります。

そういった口臭の原因で親知らずというのが影響してニオイの原因となってしまいました。それまで生えてこなかったのですが横向きに生えてきて前の奥歯と変な隙間を作ってしまったのです。そこに食べかすや歯垢がたまり普通の歯ブラシでは届かなくて歯磨きができずに口臭となってしまっているようです。

親知らずなので抜いてしまったらよいかと考えていたのですが、かかりつけの歯科では下の奥歯で複雑だから口腔外科でないとできないとそこの歯科では断られました。虫歯にもなっていないので奥歯専用の毛先の小さな歯ブラシで磨くようにと渡されました。

ニオイ対策として通常の歯ブラシとこの奥歯用はブラシで手間がふえました。口のニオイ対策としてしかたなく二種類の歯ブラシで磨くようになりました。

 

寝起きには自分でも自覚するくらい口臭が気になる

最近の自分のニオイのお悩みは口臭です。以前から気になってはいたのですが自分でも自覚するくらい匂うことがあって悩んでいます。

口臭を特に感じるのは寝起きです。前夜特にニンニク料理を食べたわけでもないのにキツイニオイがします。
なので必ず起床後は歯を磨いてから食事をしています。

口臭予防にとやっていることはとにかく歯磨きです。三度の食事後は必ず磨くようにしています。
舌にたまる白いものが口臭の原因と聞いたこともあったので舌までそっとブラシで磨くようにしています。

それでもニオイが気になる時はマウスウォッシュをします。メンソレータムが効いて辛いですが我慢してやっています。
歯の歯垢も取り除くといいと思い、歯間ブラシも併せて使っています。力を入れすぎると歯茎を傷めてしまうこともあるのでなかなか難しいです。

このように対策はしているものの一向に改善されません。
今は専ら専業主婦で家に居て人と会うこともあまりないので良いのですが将来外に出たときにどう思われるか不安です。
主人にも時々ニオイを指摘されることがあるので本当にどうにかしたいです。

 

子供から口が臭いと言われると落ち込んでしまう

金曜日の夜は待ち続けていたアルコールが飲める日。
仕事の日は子供達の育児もしなきゃだし、仕事に遅れるわけにもいかないから、金曜の夜子どもが寝静まってから、撮りためた番組を見ながらビールをいただくのが、わたしの週末。

けど、ちょっと前の土曜日の朝、子ども達が『ママ~』って寄ってきて『お口くっさ~ぃ』と言われ落ち込んでいるわたし。
寝るときに口臭予防しても、歯磨きしても臭いらしい。

何でだろう?年を取ったからアルコールの代謝機能が低下したのかな?
平日は子供より私のほうが早く起きるからわからないけど、いつも臭っているのかな?

シングルマザーだからダンナなんていないし、誰に聞くことなんて無理。
親に教えてもらったり、お友達に聞くことだって難しい…。

だいぶ前に何かのコマーシャルで『お口くっさー』というのを見たけど、わたしの口もそれなのかな?ってすごく不安。
そんな私の事を見て、子供はニヤッとして、もしかしたら冗談?って思ったけど、本当のところはどうなのか…。

ブレスチェッカーを買おうか真面目に悩み中。
本当の事がわかるまでは彼氏も作ることはできないかな、って今はそんな心配必要ないか…。
ニオイの原因は何だろう?

ありとあらゆるニオイが気になります

私はよく人から犬並みの嗅覚だと笑われるくらいニオイに敏感です。会社の同僚がつけているかすかな香水の香りから電車で隣に座っている人の体臭まで、ありとあらゆるニオイが気になります。そして、そのニオイによっては気分が悪くなることも頻繁にあります。
一緒にいる人が全然気づかないようなかすかなニオイであっても嗅ぎ取ってしまうのですから、自分の体臭も気にならないわけがありません。

自分がニオイに敏感な為に気持ち悪くなったりする事があるので、他人ににも同じような不快感を与えてはいけないと思い、香水などは一度もつけた事はありません。
友人からは気にし過ぎといわれますし、パートナーからも体臭どころか無臭だといわれます。

ですが、夏などはやはり人並に汗もかくので、常に制汗スプレーと汗拭きシートを持ち歩き、それらの消費量も人の数倍である事は間違いないと思います。また、汗をかいた服からも臭うのではないかと思い、着替えを持ち歩く事もよくあります。
冬などはブーツを履くので、そのブーツの消臭の為ににもかなりお金を使いますし、会社についてからはすぐに裸足になって足専用のシートで足の間などを拭くようにしています。

そんな私の悩みの一つに、自分の為に使う消臭グッズにお金が掛かるという事があります。ブランド品のバッグや洋服に比べたら大したことではありませんが、友人などからは驚かれる金額です。
他の事に関しては大雑把で適当なのですが、この犬並みの嗅覚のせいで日々嗅ぎ取ってしまうニオイ、これには自分自身で辟易してしまうほどなのです。

 

人間には必ずニオイがあります

人間の身体って必ずニオイがありますよね。生きている以上毎日いろんなところにいろんなニオイが発生しています。赤ん坊だってあんなに小さくても身体にニオイがあります。垢だって出るし、雑菌だって身体にたくさんついています。フケだって出ますし、歯が生えてきたら毎日歯みがきしてあげないと口の中が不潔になって虫歯になります。

人間の身体は毎日お風呂に入っていても、毎日髪を洗っていても、毎日歯を磨いていても臭うのです。結局きれいにしたときはニオイが取れても、そのあと1時間2時間と経つうちにだんだん身体からニオイがしてきます。人間の嗅覚は犬に比べたら足元にも及ばないけれど、「犬は人間のニオイをどれくらい強く感じているのかな」と考えることがあります。

嗅覚がたいして強くない人間でも自分の体臭にかなり悩んでいます。わたしは時々自分の足のニオイが臭くて悩みます。夏のサンダルのニオイとか冬のブーツのニオイが最悪で困っています。

 

他人が発する匂いで悩んでいます

ニンニク臭を漂わせている人が気になって仕方なく、それを伝える術がないかどうか悩んでいます。
きっかけは家族でした。兄がとあるラーメンにハマったことがあり、そこはすりおろしたニンニクをたっぷり入れるらしいのです。

好きなものを食べるのはいいのですが、帰ってきて一晩寝たあとの部屋にニンニク臭がすごいのです。
部屋の隙間から漂ってくるニンニク臭が不快で仕方ないです。

それからをきっかけに敏感になってしまったようで、美容師さんやエステティシャンの方など、お互いの顔が近づくことのある職業の方で、たまにいらっしゃることにも気が付きました。そんなこんなで、同じ状況を自分が作り出してしまうかと思うと、ニンニクを食べることは極力避ける傾向にあります。

もし食べる場合は、翌日は午後からの外出で済む日にしたり、付き合いで食べなければならない場合は、牛乳を飲んだり緑茶を飲んだりしています。
友達にはすりおろしたものでなければ、匂いはしないと言われましたが、口の中でかみ砕いた場合は、どうなるのだろう……と思ってしまいます。

職場にもたまに食べてくる人がいますし、仕方ないので「あ、食べたな」くらいに留めて、あまり気にしないようにしたりしています。
二次災害的に自分があの匂いを発したくない!という思いから、あからさまなニンニク料理は食べなくなってしまいした。

人から漂ってくるニンニク臭を気にせず過ごせる方法と、それをさりげなく相手に伝えられる術があるといいのにな、と思います。